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少し前までは矯正の歯につけるブラケットは金属が主流で ワイヤーも銀色のものが歯に使用されていました。 |
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現在では、矯正装着の技術が進み、目立たない透明のクリアーブラケットを歯に直接つけることができるようになりました。また、ゴールド色のワイヤーを使うことによって、矯正装置をしているのがほとんど分からないくらい目立たないようになりました。 |
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今では、カラフルなカラーリングゴムを使って矯正装置を 楽しんでいる子供たちも増えてきました。 |

先生からのメッセージ
先生は子供の頃から歯並びが悪く、上の2番目の前歯が奥に引っ込んでいて、笑っている自分の顔写真を見るのがすごくイヤでした。2番目の奥歯が引っ込んでいたため、写真には黒く陰になって写ってしまうのです。大人になってもコンプレックスでしたが、32歳で矯正することにしました。先生は大人になってからの矯正だったので、上下2本づつ計4本の歯を抜いて矯正しました。
マルチブラケットを3年間、リテーナー(保安装置)を2年くらいつけました。装置をつけているときは、食べ物が引っかかったり、痛かったりしたけれど、日に日に歯がきれいに並んでいくのを見て「つらいけどがんばろう!」といつも自分に言い聞かせてがんばりました。
3年経って装置が取れたときは、とても嬉しかったのを覚えています。でも1番嬉しいのは、人前でも写真に写るときでも、歯を見せた笑顔で笑えるということです。本当に矯正をしてよかったと思っています。この喜びを歯並びで悩んでいる人たちに少しでも分けてあげたいと思い、先生も矯正を一生懸命勉強しました。
人生80年といわれていますが、矯正装置をはめているのは、そのうちのせいぜい3~4年です。きれいな歯並びは一生の宝物です。これから大変だけど、先生とスタッフのお姉さんたちと一緒にがんばりましょう!
わからないことがあったら遠慮しないで何でも聞いてくださいね。
どう歯科クリニック 院長 堂 真