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| ■矯正(きょうせい)すると歯並びがきれいになります。 |
「歯並びがガタガタ」、「八重歯が目立つ」、「下あごが出ている」など、他の人からみれば些細な事でも本人にとって重大な問題の場合があります。
あなたのご家族は悩んでいませんか?悩みを解決し、自信を持ってすてきな笑顔で毎日を過ごすために矯正歯科をお薦めします。 |
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■歯を抜かない「非抜歯矯正」は痛くありません。
当院では歯科矯正の際、歯は極力抜かずに、子供の成長に合わせて治療していく「非抜歯矯正」を推奨しています。乳歯が生え変わる時期(7歳〜10歳くらいの時期)から開始すると、歯を抜かなくても顎の成長に合わせて自然に歯を並べる事ができます。ただし、成人の場合や症状によっては抜歯が必要な場合もあります。
歯並びや、かみ合わせの悪さは見た目の問題だけでなく、顎の発育や脳や体の成長にも影響を及ぼしますので、なるべく早めに矯正治療しましょう。 |
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■上下顎の叢生
(乱ぐい歯)
上下とも顎が狭く、永久歯の生えるスペースがないのでこのままでは永久歯がきれいに並ばず、ガタガタになってしまいます。 |
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■上顎の叢生 (乱ぐい歯)
※上の症状の上顎を見たところ
上顎が狭いため、このままでは2番目の歯の生えるスペースがまりません。 |
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■下顎の叢生 (乱ぐい歯)
顎が小さいため、下の永久歯4本の生えるスペースがなくバラバラに生えています。 |
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■上顎前突 (出っ歯)
下顎が後退し、上の前歯が出ています。このままでは噛みにくくなるばかりか、口唇が閉じにくくなり、口呼吸の原因にもなり、見た目も悪くなります。 |
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■反対咬合(うけ口)
上下の前歯が反対の咬み合わせになっています。このままでは、物が咬みにくく上顎の発育も悪くなってしまいます。 |
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■矯正の治療期間は半年から3年くらい、個人によって差があります。
当院では、矯正歯科治療を開始する前にそれぞれの状態に合わせてカウンセリングを行っております。カウンセリング時に歯科矯正装置や期間のご説明をさせて頂きますのでご安心下さい。 |
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| 以前に比べて歯科矯正装置はずいぶん目立たなくなりました。 |
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少し前までは矯正の歯につけるブラケットは金属が主流でワイヤーも銀色のものが歯に使用されていました。 |
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現在では、矯正装着の技術が進み、目立たない透明のクリアーブラケットを歯に直接つけることができるようになりました。また、ゴールド色のワイヤーを使うことによって、矯正装置をしているのがほとんど分からないくらい目立たないようになりました。 |
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今では、カラフルなカラーリングゴムを使って矯正装置を楽しんでいる子供たちも増えてきました。 |
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| 先生からのメッセージ |
先生は子供の頃から歯並びが悪く、上の2番目の前歯が奥に引っ込んでいて、笑っている自分の顔写真を見るのがすごくイヤでした。2番目の奥歯が引っ込んでいたため、写真には黒く陰になって写ってしまうのです。大人になってもコンプレックスでしたが、32歳で矯正することにしました。先生は大人になってからの矯正だったので、上下2本づつ計4本の歯を抜いて矯正しました。
マルチブラケットを3年間、リテーナー(保安装置)を2年くらいつけました。装置をつけているときは、食べ物が引っかかったり、痛かったりしたけれど、日に日に歯がきれいに並んでいくのを見て「つらいけどがんばろう!」といつも自分に言い聞かせてがんばりました。
3年経って装置が取れたときは、とても嬉しかったのを覚えています。でも1番嬉しいのは、人前でも写真に写るときでも、歯を見せた笑顔で笑えるということです。本当に矯正をしてよかったと思っています。この喜びを歯並びで悩んでいる人たちに少しでも分けてあげたいと思い、先生も矯正を一生懸命勉強しました。
人生80年といわれていますが、矯正装置をはめているのは、そのうちのせいぜい3〜4年です。きれいな歯並びは一生の宝物です。これから大変だけど、先生とスタッフのお姉さんたちと一緒にがんばりましょう! わからないことがあったら遠慮しないで何でも聞いてくださいね。 |
どう歯科クリニック
院長 堂 真道 |
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