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| 乳歯の時は発育空隙といって、写真(左)のように前歯の部分に
隙間が開いているのが普通です。 このくらいの隙間があれば、これから前歯が生え変わった時に、 永久歯の前歯が自然にきれいに並びます。 |
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| しかし現代の食生活の変化や遺伝的な傾向から、乳歯列期でも隙間(発育空隙)が全くなかったり、 乳歯の歯並びの悪い子供たちが増えてきています。 乳歯の歯並びが悪いと、必ずといっていいほど永久歯の歯並びが悪くなってしまいます。 |
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「歯並びが悪くなったので矯正しようか?」と思う方がほとんどではないでしょうか?
当院で行っている方法は、永久歯の歯並びを悪くしないようにする予防矯正です。
乳歯の段階から顎の大きさを拡げて、永久歯の生えてくるスペースを確保することで、
歯並びが悪くなるリスク(危険性)を下げることができます。
歯は本来まっすぐに生えたいのですが、スペースがないために曲がって生えてくるしかないのです。
そこで、
”歯が生えてくる前にあらかじめ隙間を作っておけば、歯は自然にまっすぐに生えてくる”
ということなのです。これが一番歯のあと戻りが少ない方法です。
「こんな小さい時から始めて大丈夫かしら?」
「ちゃんと使ってくれるかしら? ちょっとかわいそうかも・・・。」
と思っているお母さん!
お子さんはすぐ装置に慣れてしまいますし、けっこう面白がって楽しんで使ってくれます。
心配することはありません。ご安心ください!
当院では、型どりができるお子さんであれば、3歳の後半から矯正治療が可能です。
4歳・5歳から始めている子供たちもたくさんいます。
もし乳歯の歯並びで気になることがあれば、いつでもご相談ください。

※写真の掲載に当たってはご本人・保護者の方の了承を頂いております。
(無断転載・転用禁止)