どう歯科クリニック院長、堂真道です。大学で6年間、卒後臨床の現場で4年間学んだことを地域の方々のために生かしたいと思い、平成10年12月に札幌市北区百合が原で開業いたしました。
虫歯治療など一般の歯科治療から、歯周病の治療、義歯、補綴、小児歯科、矯正治療、簡単な口腔領域の小手術、インプラント、予防処置など、できるだけ幅広く地域のニーズに応えられるようにしております。近接の百合が原小学校の校医も勤めておりますので、お子様の歯に関することなど何でも気軽にご相談ください。
当院では、来院された方の現在のお口の状態が一目でわかるように、口腔内をわかりやすくプリントした冊子を患者さん1人1人にお渡ししております。ご自身のお口の状態を把握していただき、歯の治療に対する意識を高め、関心を持っていただければ幸いです。
歯科の治療は患者さんにとってはわかりにくいものです。当院では図・模型・写真など、いろいろなツールを用いて現在の状態や、治療方法、治療方針などをできるだけわかり易くご説明するように努めております。
私が日々の診療において心がけていること、それは、“もしこの患者さんが自分だったらどうしてほしいか“という相手の立場に自分を置き換えて考えること。そして最も大事なことは、”患者さんを自分の身内だと思って治療する“ことだと思っています。ですから私は、自分の家族にできない治療は患者さんには絶対しないことにしています。
歯科の治療は他科と違って通院しなくてはなりません。中には長期にわたる方もおられます。初めての患者さんは、つらく不安な気持ちで来院されます。その気持ちを少しでも癒すのがわれわれスタッフの明るさと笑顔ではないでしょうか。
これからもみなさんがご家族で気持ちよく通院できるよう、私とスタッフ一同、日々勉強し努力していきます。何よりわれわれ働くスタッフが、明るく前向きな気持ちでいることが大切だと思っています。
どうぞみなさん、安心して通院なさってください!